秩父両神山のクマ十郎くんの あの頃キラキラ青春映画🌿エトセトラブログ 

何故か青春映画ドラマ小説好き。何故かみんなが非難する人を支持することあり。安倍総理とか。

至高の青春小説「雷電本紀」☺💮🌈

雷電本紀 (小学館文庫)

あまり知られていない大作家、飯嶋和一先生の、94年に発表された歴史巨編青春小説✴😌🌠

当ブログ、今回は映画じゃなくて、《小説》でごんす🌺

小生クマ十郎くんは、青春映画ドラマ好き🌿😆ですが、さらに、青春小説好きでもありまして💧☺

『青春🍀』は、よいですな💮
人生、いつも青春でごんす✴


雷電本紀》は、江戸天明期に大活躍した、史上最強の相撲人、雷電為右衛門さまの生涯を考証し、少々のフィクションを加えて書き上げた、ドラマチック大作で、6年の歳月をかけて書かれた作品とのこと💦✨

山形県出身の飯嶋和一先生作品は、大作ばかりで、「ハズレなし🌄」と言われていまして✴☺


天明期と言えば、浅間山の大噴火や凶作、飢饉など災厄が続いた時代😔
そんな時に、忽然と現れて、次々に強敵をなぎ倒していく雷電💫😂🌸
苦難に耐えていた民衆は、若き巨人雷電の活躍に喝采を送り、各人が、生きる希望を取り戻していった✒🌠🌈

信州出身伝説的相撲人の雷電🌸✨
名前は誰もが知っていますが、この小説を読むと、庶民派力士雷電の横顔や優しさ、そして、知性的な面なども知ることができ‼……読みごたえ十分🌠

本作は、発売当時の本の帯にありましたように『全日本人必読!』の、至高の〘歴史青春小説〙でごんす🌈🔥