秩父両神山のクマ十郎「あの頃青春映画」ブログ(多忙によりお休みします☺)🌴

何故か青春映画ドラマ小説好き。何故かみんなが非難する人を支持することあり。安倍総理とか。

さてさてまた名作《白線流し19の春》🌈

白線流し 十九の春 [DVD]

謹んで初春のお慶びを申し上げます。
今年も良い年になりますよう。


小生、今年も変わらず、あの頃青春ドラマ好き✨
本日紹介の癒し系青春ドラマ。
またまた「白線流し」を取り上げてしまいました🌿
ホントに、良いドラマです。

90年代名作懐かし連ドラ『白線流し』✨
当時の、その続篇スペシャル第一弾がこの❰白線流し19の春❱ 懐かしいです。

仲間たちの高校卒業、一年後の様子を長野県松本市を舞台に、瑞々しく描いています。
夢、希望、挫折、恋、再会。
そして、再会後、希望を胸に、再び人生の大海原へと旅立ってゆく仲間たち🍀
爽やか度数💯満点🌠



ところで、さてさて、お正月といえば「歳神様」。
唐突ですが、我が心の故郷、宇宙船地球号サンの運行は、毎年必ず規則正しくお正月様の「歳神様」をお連れして下さいまして。
遥かな昔から、寸分違わず時を刻み続けてくれています。

そんな地球号サンに乗っている小生たちは………、地球号サン同様に、規則正しい時の流れの中で、それぞれが地球のひとつの小さな細胞として《予め定められた役割、人生の道行き》を寸分違わぬ歩みで各人歩んでいるのでは、…………と、最近、小生、思うようになってきました。

地球という身体。
人間というひとつの細胞。
すべてが大いなる力の中で………、複雑に組成されている人体同様に、人間の存在も、地球の一部として、仕組まれている、のでは☺
と考えてみても楽しいです。

誰もが自分の意思で人生を形作っているつもりが、すでに、地球上の「ひとつの細胞」としての役割や持ち場が決まっているのだとしたら。

なんとなく、より一層、自分の価値に気付けるような。

らくになるような、そんな気がします。


今の日本人は、諸外国の人達に比べて「自分なんか」と卑下する人が多く、総じて自己評価が低いそうですが、
地球細胞役割論(小生命名💧☺)に思いを巡らせれば「地球上の命に価値のない存在は居ない。それぞれに、人体の細胞同様に役割があるんだ」と思えて、自然や生き物への優しさや一人一人の自己評価も上がるのではないかなあ💫なんて、思ったりします。

そんな訳で、小生の、お正月様&歳神様をお迎えしての😌雑感です。